北区上十条日吉歯科へようこそ

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日吉歯科
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 診療時間
午前9:30〜午後1:00
午後2:00〜午後6:30 
土曜日午後5:00まで

 休診日
木・日・祭日
03−3900−8249
 インプラント治療 
 永久歯を失うと、歯は2度と生えてきません。
今までの治療は入れ歯か、ブリッジで歯の抜けた所を補う治療をしていました。

最近は、インプラント治療で歯を失った所に人工の歯を入れることが出来るようになりました。
インプラントは自分の歯を削らずにすみ、入れ歯のように取り外ししないですむので
自分の歯の様に、快適に食事をすることが出来ます。

インプラントは人工の歯ですので治療にはいくつかの制約があります。
 骨の中に埋め込む手術が必要。
 インプラントを埋め込む十分な骨の量が必要
 (骨の吸収が多い場合は追加の手術が必要)
 インプラントの埋め込んだ後に骨との結合する期間を待つ必要がある
 保険が適応しませんので治療費が高い
 

 従来の補綴治療
 義歯(入れ歯)
取り外しするので、外れ易い場合があリます。
違和感を感じる時もあります。
歯を削る量は少なくてすみますが、バネが見えることがあります。
保険適応です。咬む能力は約3割ぐらいになります。

 ブリッジ
取り外ししないですむので違和感は少なくなります。保険適応の治療です。
両側の歯を支えにしますので、自分の歯を削ることになります。

   
 インプラントは慎重に行います
 インプラント治療がいつも最良の治療とは限りません。
インプラントも人工物です。自分の歯に勝るインプラントはありません。
すでに歯の欠損がある場合には、従来の治療で行えないか検討します。
症例ごとにいろいろな条件が違います。希望もいろいろあります。
入歯がどうしても合わない、入れ歯は入れたくない。
ブリッジのために歯を削りたくない。手術が怖いなど。
ご本人の希望を良く聞いて治療を進めます。

 当医院はITIインプラントをメインに15年前より導入していますが
従来の、ブリッジや義歯で満足のいく治療結果が期待できる場合は
インプラントは第一選択にはならないと考えます。

 症例
上下左右の奥歯にインプラント治療し、噛み合わせを回復しました。
上の奥歯3本 下の奥歯1本がインプラント        下は冠を入れる前の状態です。
前歯1本のインプラントです。   セラミックスの冠入れました。     裏側です。
左上の奥歯2本がインプラントです。
骨の吸収がありましたが、しっかり噛めます。
右下奥歯2本がインプラントです。
骨吸収がありやや歯が伸びた様に見えます。
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