北区上十条日吉歯科へようこそ

〒114−0034
北区上十条
4-13-5
日吉歯科
рR900−8249
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 診療時間
午前9:30〜午後1:00
午後2:00〜午後6:30 
土曜日午後5:00まで

 休診日
木・日・祭日
03−3900−8249
 予防のためには定期健診を
 虫歯や歯周病の予防のためには、定期的に歯科医院で
歯科医師や衛生士による専門家の健診を受けてください。

 痛くなったり、何か問題が出てから歯科医院に行くのではなく
お口の健康を守るために歯科医院を利用してください

質の高いプラークコントロールを維持するには
定期的な専門家のチェックは必ず必要です。

 定期健診では何をするの?
 定期健診では、健康状態を調べ悪くなる原因を取り除きます。
子供の場合
 虫歯、歯肉炎など悪化していないか口腔内を詳しく調べます。
 原因のプラークの付着状態を調べます。
 磨き残しの無いプラークコントロールができるようにします。
 機械的に歯面を清掃します。(痛くありません)
 虫歯予防のためフッ素の塗布

大人の場合
 虫歯、歯周病など悪化していないか口腔内を詳しく調べます。
 (全身の健康状態の変化も調べます)
 原因のプラークの付着状態を調べます。
 磨き残しの無いプラークコントロールができるようにします。
 歯石除去や機械的に歯根面をきれいにします。
 歯石除去で痛みがある時は麻酔を行い無痛下で行います。
 必要なら虫歯予防のフッ素塗布
 
 定期健診で虫歯なし
乳歯に虫歯があっても永久歯を虫歯にしないことは可能です。 定期的に健診を受けて虫歯ゼロになった子供達の口腔です

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定期健診の期間は
子供の場合
 虫歯予防のためには、1年に3、4回を目安にしてください。
 治した虫歯があるリスクのある子は3ヶ月に1回を目標にしてください。
 小、中、高生では、春休み、夏休み、冬休みなど長めの休みに健診して下さい。
 中学、高校生になると虫歯のリスクが高くなりますが健診にもあまり来なくなる
 傾向があります。虫歯予防には特にこの次期にご注意ください。

大人の場合
 半年に1回が目安になります。
 歯周病になってしまったことのある場合、治療した虫歯が多くある場合など
 歯周病、虫歯のリスクが高い人は1ヶ月から4ヶ月に1回の健診が必要です。

 リスクの判定は歯科医院にご相談ください。

定期健診を受けないと
 1986年に61歳の女性です。定期健診を受けず、幾つかの歯科医院にて問題が起こるたびに治療を受けました。歯ブラシには気を付けていたそうですが、18年間に10本の歯をう失うことになりました
定期健診で健康維持
 1987年に62歳の女性です。口腔の健康に注意して定期的な健診を受け続けました。17年経過しましたが失った歯は1本もありませんでした。
定期健診の効果
歯科疾患実態調査によると一般の人では平均で55〜60歳の間に2.1本 60〜65歳の間に3本の歯を失います。
日吉歯科の定期健診を受けている人では
 平均で56.8歳から61.8歳まで定期健診した人は0.3本の歯を失いました。
 平均で66.2歳から71.5歳まで定期健診した人は0.4本の歯を失いました。
 定期健診すると、一般の人より歯を失う可能性は7分の1以下になりました。
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